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自己肯定感と写真を飾ることの関係性



「自分に自信を持って、幸せな毎日を送ってほしい。」

「物事を前向きに乗り越えられるようになってほしい。」

大切な我が子に、そんな思いを抱く親御さんは多いと思います。


ここ数年で”自己肯定感 “という言葉がメジャーになり、

自己肯定感が高い子供は、

・ポジティブで、プラス思考。

・自分の感情をコントロールできる。

・失敗を怖れず、チャレンジ精神がある。

・他人を尊重し、コミュニケーション能力が高い。

・人と自分を比較することが少なく、幸福度が高い。

という傾向にあることから、

「我が子の自己肯定感を高めたい!」と願うお父さんお母さんへ向けての育児情報には、

昨今益々”自己肯定感”という言葉が登場するようになったように感じます。


東京理科大学と東京学芸大学の共同研究によると、

家族や子どもの写真を飾っている家庭の子どもは、

「自分は親から愛されている」「自分には良いところがある」

「自分が好きだ」と答えた割合が、

写真を飾っていない家庭の子どもよりも高いということがわかったそうです。


さらに家族や子どもの写真を飾っている家庭では、

親の自己肯定感と、子育てに対する効力感(子育てをしっかりできている感覚)も高まるとのこと。

それは子供も親も、写真を飾ることで自分はこの家族の一員だと再認識し、共に過去の心地よい出来事を思い出し、それについて話す機会が増えて、「自分は親に愛されている」「自分は子供を愛している」「自分が好きだ」という感情につながっていくことが理由だそうです。



この研究結果から、最近では「写育」「ほめ写」というキーワード、

そして子供が輝いている姿を写真に撮って部屋に飾り、それについて家族で話そうと呼びかけるプロジェクトやセミナーも登場しています。

このような現状を目の当たりにして、

写真を飾ること、そしてそれを木のぬくもりと共に集めていくこと。

について、大きな可能性を感じているKIPPOチームです。



いつも目に見える場所に大切な家族の写真を飾る習慣は、

おしゃれなインテリアの意味合いに留まらず、

家族みんなを幸せにすることに繋がります。

そしてお子さんの未来も幸せにしていくことは、間違いなさそうです。



写真は、未来の自分への贈り物。

写真を飾ることは、過去を大切にすること。

そして今この瞬間を大切に生きることに繋がります。

私たちはKIPPOを通じて、

たくさんの方の未来に贈り物をお届けできることを願っています。​



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